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製品情報

 「研究者にとって最高の研究記録環境」をコンセプトに設計されたLabworks™。
操作性や視認性が重視され、手もとの実験研究を妨げないユーザーインターフェイスとなっています。




 ラボノート領域では、これまでの手書きのラボノートの内容をそのままテキストとして入力できることはもちろん、デジタルペン*を使用すれば、紙に書いた描画をそのままノート領域内にオブジェクトとして貼り付けることができます。スキャナーなどは一切必要ありません。これにより、従前通り紙のラボノートを併用し続けることもできます。
*別売(ぺんてる  airpenMINI +U )



 個々の研究記録(ラボノート)は、所属しているプロジェクトごとに分類が可能。過去の研究記録タイトルのキーワードを入力するだけで、瞬時に検索することができます。
その他、「作成者所属名」「作成者氏名」「承認者所属名」「承認者氏名」「研究分類」「作成日」などさまざまなインデックスで検索することもできます。



 超音波・赤外線方式のデジタルペンは、ボールペンのペン先から超音波と赤外線を発信して、フラッシュメモリを搭載した受信 ユニットに筆跡情報を記憶する仕組みになっています。 この受信ユニットを『airpenMINI』では従来の約1/3のサイズをに抑えて、携帯性を向上させました。受信ユニッ トは大型のシングルクリップを備え、普通紙のノート用紙上部に取り付け利用することができます。また、一般的にデジタルペンは筆記時にペン先が押されてス イッチが入る為ペン先の沈み込む違和感がありますが、付属の専用設計のデジタルペンは感圧スイッチを使い、違和感を大幅に低減しています。 パーソナルコンピュータへデータを吸い上げる際に同時に手書き文字をテキスト化する為メモ書きの検索が容易であると共に、 イラストや図はBMPやJPEG、ベクターデータ(SVG)に出力ができます。

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 操作性や一覧性を最大限に高めたLabworks™が、研究室内文書の電子化にと電子文書の効率的な管理・活用を実現。デジタルペンや検索機能のほか、研究の効率性を支援する多彩な機能を用意しました。



 パソコンにアップロードすることで、議事録をそのままデータにして共有する、保存したデータをそのままメールで送受信する、必要な部分をコピーして他のソ フトで作成した資料に貼りつけて活用するなど、筆跡情報をデータ化することで活用シーンが無限に広がります。

また、紙上にインキで書いたアナログドキュメ ントをクライアントに手渡し、デジタル複写を記録として残しておくような使い方も可能です。



 筆跡データをメモリーする受信ユニットは手のひらに収まるサイズで、付属専用デジタルペンと共に、非常に軽量、コンパクトで、ペンケースに入れて持ち運べる程携帯性に優れているので、日常的に手軽に持ち歩き、利用することができます。


 専用デジタルペンは独自設計の感圧スイッチを使い、筆記時のペン先の沈み込むが殆どなく違和感を大幅に低減しています。いつものペンでノートに書き込む感 覚とほとんど同じ使い心地です。また、カチッと閉まるキャップや確実に留まるクリップ、握りやすい形状にも筆記具としての機能を取り入れています。

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 研究環境のデジタル化とシステム化をロープライスで。
Labworks™は、安価なシステム導入を支援します。



 本製品のよさをご実感いただくため、テストアカウント(上限30MB)およびデジタルペンの貸与サービスも行っています。
 詳細は、本製品取扱店または弊社お客様窓口までお気軽にご相談ください。

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